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Kan Sano

キーボーディスト/トラックメイカー/プロデューサー。
バークリー音楽大学ピアノ専攻ジャズ作曲科卒業。在学中には自らのバンドでMonterey Jazz Festivalなどに出演。
キーボーディスト、トラックメイカーとしてビートミュージックシーンを牽引する存在である一方、ピアノ一本での即興演奏でもジャズとクラシックを融合したような独自のスタイルで全国のホールやクラブ、ライブハウスで活動中。ライブではトリオ編成ながら、トランペット、ベース、ドラムも演奏するスタイルで会場を熱狂させる。

2011年『Fantastic Farewell』(CIRCULATIONS)をリリースしデビュー。

2012年、Bennetrhodes 名義のアルバム『Sun Ya』を Wax Poetics Japan からリリースしクラブシーンで大きな話題となる。

2013年、ジャズ・レーベルBLUE NOTE創立75周年を記念したプロジェクト“松浦俊夫 presents HEX”のキーボーディストとしてBLUE NOTE (ユニバーサル・ミュージック)よりデビュー。
ジャイルス・ピーターソン他世界中のDJから賞賛を浴びる。

2014年、Benny Sings、Monday Michiru、Marter、長谷川健一、mabanuaら国内外のアーティストを迎えた2ndアルバム『2.0.1.1.』をリリース、オリコンセールスチャートにランクイン。
韓国、台湾のレーベルディールも決定し、同国で大きく展開。
リード曲「Here and Now feat. Monday Michiru」は全国ラジオ14局でパワープレイを獲得 (同月リリースではアリアナグランデに続き3位を記録)、J-WAVEで15位まで上昇、またフジテレビ「テラスハウス」の挿入歌として起用されサントラにも収録。
また、アルバムの好セールスを受けSunSet Live、GREENROOM CAMP、中州JAZZなど全国のフェスに出演。さらにHEX名義ではヨーロッパツアーを成功させ、フランスでおこなわれたジャイルスピーターソン主宰のWorld Wide Festivalでは数千人のオーディエンスを湧かせた。

2015年、朝霧JAMに出演。ドラムとピアノのみで4,000人近いオーディエンスを唸らせる。
また、ネットラジオ「JJAZZ.net」でレギュラー番組「JAZZ CAN」をスタート、初メインMCに挑戦。
さらに新進気鋭の劇作家 藤田貴大が脚本・演出を手掛ける「マームとジプシー」に演奏のみならずセリフありの役で登場するなど活躍の幅を大きく広げる。
2015年に活躍したクリエイター27名と共に雑誌「サウンド&レコーディング・マガジン」の表紙に登場、愛用のヘッドホンを紹介。

2016年、七尾旅人、Maylee Todd、Michael Kaneko、島村智才を迎え、自身のボーカル曲も多数収録した 3rdアルバム『k is s』を発売、CDショップ大賞北陸ブロック賞を受賞。
テレビ朝日「関ジャム 完全燃SHOW」にて“蔦谷好位置氏が選ぶ 2016年の名曲ベスト10”に取り上げられ、大きな話題となる。
また、タワーレコード “NO MUSIC, NO LIFE.” のキャンペーンに登場。
そしてFUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVAL、 True nature TOKYO、中洲JAZZ、結い市、ジャイルス・ピーターソン主催 World Wide Festival (フランス)など世界中の大型フェスに出演。

2017年、約3年振りの全国ツアーを敢行。約30箇所を回り各地を大いに盛り上げた。
北陸の地域情報誌「BonNo」でコラムを連載中。
窪田正孝、永野芽郁、新田真剣佑ら出演のフジテレビ系全国ネットドラマ「僕たちがやりました」の劇伴を担当。
まるで壮大なミュージックビデオを思わせるような、“音楽でストーリーを引っ張る”展開をつくり「連ドラのサントラ」という概念を覆す話題作となった。

2018年、シングル「DT pt.2」をリリース。世界中のキュレーターが絶賛しAPPLE MUSICやSPOTIFYといったストリーミングサービスの大型プレイリストに収録され、累計500万回再生を超える。
同年、Yusuke Nakamura(BLU-SWING)、Ippei Sawamura(SANABAGUN.)、Jun Uchino(MIME)と共にバンドLAST ELECTROを結成。

2019年、シングル「Sit At The Piano」がまたしてもストリーミングサービスで500万回超えを記録する中、ついにアルバム『Ghost Notes』がリリース。
全ての歌、楽器を自ら演奏し、ミックス、プロデュースまで完全に一人で仕上げた同作品は日本国内はもとより、海外でも絶賛。
UKで話題のアーティストTom Mischまでもが「Kan Sanoのファンだ」と公言し、自らの日本・韓国公演のオープニングアクトとしてKan Sanoを指名。
またテレビ朝日「関ジャム 完全燃SHOW」にもプロデューサーとして出演し、SNSで驚異的なツイート数を記録する。

また、自身の活動に加え、プロデューサー、キーボーディスト、リミキサーとしても活動。
Chara、UA、平井堅、絢香、m-flo、土岐麻子、大橋トリオ、藤原さくら、RHYMESTER、向井太一、SKY-HI、Mrs. GREEN APPLE、Seiho、iri、SING LIKE TALKING、佐藤竹善、七尾旅人、青葉市子、韻シスト、SANABAGUN.、Uru、尾崎裕哉、須永辰緒、片平里菜、いであやか、佐藤千亜妃 (きのこ帝国)、Shing02、Madlib、Nao Yoshioka、Ovall、mabanua、Monday Michiru、赤い靴、羊毛とおはな、Hanah Spring、COMA-CHI、Twigy、アンミカ、ゲントウキ、Carolyn Malachi、Eric Lau、Ruth Kolevaなどライブやレコーディングに参加。

またカネボウ、TOYOTA、LION、カルピス、CASIO、NTT、LINE、ジョンソン、大幸薬品 (正露丸)、リステリン、セイバン、日本管理センター、三菱地所ホームなど多数のCMやJ-WAVEのジングル、さらに東京デザインウィーク(AnyTokyo 2015)に”音”を出展するなど、各所に楽曲を提供。

“Kan Sano” の名は、様々なシーンに破竹の勢いで浸透中!

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