GOOUT CAMP 冬

ABOUT

GO OUT CAMP/GO OUT JAMBOREE

全国のキャンプ場を舞台に、ヒト、モノ、そして文化と自然との出会いや発見、都会では味わえない経験ができる
アウトドアキャンプフェスティバル。

ファッション・アウトドア・ライフスタイルを提案する雑誌「GO OUT」が誌面から飛び出しキャンプ場という自然のど真ん中で、新しい仲間との出会いや、自然の強さと優しさを体感できる時間、様々なアイテムやアクティビティの体験をパッケージしたアウトドアフェスティバル。
会場には人気アーティストのライブ、来場者による色とりどりのテント、人気ブランドの特別ブース、ボルダリング、スラックライン、キッズフィールドなどのアクティビティ、各地元の名産物が揃い、どこにもない特別な野外空間となっている。
音楽、ショッピング、アクティビティ、ワークショップなど様々な遊びとともに、子どもから大人まで、自由な時間を過ごすことができる場所、それがGO OUT CAMP/JAMBOREEです。

会場

ふもとっぱら(静岡県富士宮市麓156)

日程

2018年12月15日(土) ・ 12月16日(日)

主催

GO OUT CAMP実行委員会

特別協力

ふもとっぱら

ヒストリー

GO OUT CAMP

GO OUT CAMP vol.8
2012年9月28,29,30日
3日間晴天の中行われた8回目。前夜祭からカラオケ大会で盛り上がり、当日はドッグラン、オフロードカーの試乗体験など参加型のコンテンツも多数開催。出演アーティストは清水みちこ、鎮座DOPENESS、DE DE MOUSE、JAZZY SPORT CREWなど濃いめで豪華なメンツが揃った。
GO OUT CAMP vol.9
2013年10月4,5,6日
名実共に、ゆるくておしゃれな日本最大級のキャンプイベントとして確立した9回目。出演アーティストは七尾旅人、neco眠る、パークサンガー a.k.a.パークマンサー、掟ポルシェなどが登場した。DJを中心としたライブを楽しめるGO OUT HOUSE、遊びが詰まったROUND FUJIがこの回に初登場。
GO OUT CAMP vol.10
2014年10月3,4,5日
記念すべき第10回のGO OUT CAMP。5020名の総来場者数を記録。車両台数も1900台と過去最高に。地元FM局「K-mix」との連動で当日会場から生放送が行われるなど新たな動きも。ステージでは藤井 隆、tofubeats、細美武士らのLIVEが。土曜夜からの悪天候のため、日曜朝に中止を決定した。
GO OUT CAMP vol.11
2015年10月2,3,4日
会期中晴れ渡り爽快な空気の中開催された11回目。常連アーティストのD.W.ニコルズが2回目の登場で、おなじみGO OUTのテーマ曲を発表。また珍しいACIDMANによるアコースティックセットがトリを飾った。富士宮市の花の湯への温泉バスもこの回から。
GO OUT CAMP vol.12
2016年9月30, 10月1,2日
小雨の中スタートしたvol.12ではオフィシャルバーが充実し、ゲーム「ストリートファイター」の対戦が行われるなど新しい楽しみも。GO OUT STAGEでは降谷建志、モンパチの上江洲清作&The BK Sounds!!、お笑い芸人のヒロシも登場。
GO OUT CAMP vol.13
2017年9月29,30,10月1日
新たにふもと村も会場として加わったGO OUT CAMP vol.13。GO OUT STAGEも場所を会場センターに変わり、矢井田 瞳らで大盛り上がり。食レポの神、彦摩呂もステージで食レポを。森や林業を体感できるフォレスタースクエアが大人気となった。
GO OUT CAMP vol.14
2018年9月28,29,30日
台風接近の中、開催されたvol.14。プログラムの時間、場所変更や入退出時間変更など急遽のルール変更にも会場全体で最大限のご協力をいただき、事故なく終了できた。会場内では雨をものともせず、カラフルな雨具で楽しむ多くの人が見られた。

GO OUT JAMBOREE

GO OUT JAMBOREE 2012
2012年4月13,14,15日
規模を拡大して開催された初のGO OUT JAMBOREE。メインのGO OUT STAGEの他に、DJを中心としたナイトヴィレッジが登場して夜まで楽しめるイベントとなった。あいにくの天気だったが、SPECIAL OTHERS、bonobos、ACO、GAKU-MC、どぶろっくなどのアーティストが会場を盛り上げた。
GO OUT JAMBOREE 2013
2013年4月12,13,14日
約5500人、50以上のメーカーブースの参加で行われた。特設された2つのステージにはTOKYO NO.1 SOULSET、レキシ、HIFANA、在日ファンク、ビッグポルノ、クボタタケシ、スパローズなど17アーティストがライブを披露。巨大GO OUTモニュメントもこの回から登場
GO OUT JAMBOREE 2014
2014年4月11,12,13日
過去最大規模の7500名以上を動員し、出展ブースも60を数えたGOJ2014。GO OUTステージとFuji-sanステージではスチャダラパー、NOKKO、SPECIAL OTHERS、SOIL&”PIMP”SESSIONS、m.c.A・T feat KEN(ex DA PUMP)など多彩な顔ぶれのLIVEが楽しめた。
GO OUT JAMBOREE 2015
2015年4月10,11,12日
前日からの雨で場内がぬかるんでいたため、入場経路を変更。来場者の多大な協力と時間がかかることへの我慢もいただき無事開催。これぞGOJといえる豪華出演陣は今も一番良かったという人多し。 マイラバ、細美武士、ソウルフラワーユニオンなど。
GO OUT JAMBOREE 2016
2016年4月15,16,17日
宿泊のための駐車券がオールSOLD OUTとなった2016年。KEMURI、FIRE BALL、ACO、水曜のカンパネラらで大盛り上がりとなったGO OUT STAGE。日曜にはサンボマスターらが予定されていたものの、天候不良で荒天となり急遽全プログラム中止となった。
GO OUT JAMBOREE 2017
2017年4月14,15,16日
ふもとっぱらに加え、朝霧ジャンボリー、ふもと村と三か所でシャトルバスを走らせての開催となった2017年。前年のリベンジで出演となったCzecho No Republic、数々のフェスに出演するtoeらが登場。朝霧ジャンボリーでもステージが出現。
GO OUT JAMBOREE 2018
2018年4月13,14,15日
雨が降ったり止んだりの中、最後の出演者、MOGOL 800のステージで晴れ間が現れ富士山が登場するという感動の終焉となったGOJ2018。近年アジアからの来場も多く、合わせてAsia Campers Summitも初開催。あさぎりフードパークも会場に。

GO OUT CAMP in 関西

GO OUT CAMP in 関西 vol.1
2013年7月20日,21日
初となる関西での開催。会場は京都府南丹市にある府民の森ひよし(現在は改名)。7月ということで真夏の熱さとなった。そんな中、micro’n’role、SENKAWOS、奇妙礼太郎、鎮座DOPENESS&DJ UPPERCUT、Nabowaらのアクトで盛上がった。当時はイベントタイトルもin関西となっていた。
GO OUT CAMP 関西 vol.2
2014年5月10日,11日
第二回目も会場名が「スチールRの森 京都」と改名されたvol.1と同会場にて開催。ライヴにはOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDやサイプレス上野が登場。地元発信のtio、seiho、TERMINATORらも出演。来場者数も1800名を超え、盛上がった。ステージも2ステージとなり、夜はDJで踊り明かした。
GO OUT CAMP 関西 vol.3
2014年9月6日,7日
第三回目では大きなスケートランプをもちこんで、プロたちの滑りを堪能したり、熱気を吹き飛ばそうと「水かけ祭り」が開催されたりと新鮮な内容となった。残念ながら9月6日(土)午後からは雨が降り始め、夕方~夜には土砂降りとなり一部アーティストのLIVEが中止となってしまったが翌朝は晴天となり無事終了した。
GO OUT CAMP 関西 vol.4
2015年9月18,19,20日
SPECIAL OTHERS ACOUSTIC、ダチャンボ、ナボワと日本のジャムバンドが一同に揃ったvol.4。宿泊の入場券、駐車券ともにSOLD OUTとなるほどの盛り上がり。初となる前夜祭も行われ、金曜夜から多くの来場者が集まった。また手ぶらBBQやテントレンタルなど初心者にも嬉しいサービスも。
GO OUT CAMP 関西 vol.5
2016年11月4,5,6日
過去最大の3000人を超える来場者となったvol.5。前夜祭の持ち寄りBBQから会場はヒートアップ。充実のアクティビティはどれも子供たちが大はしゃぎで参加。ステージには前回に引き続き京都のナボワ、鎮座DOPENESSと環ROY によるKAKATO、レゲエからはRYO the SKYWALKERが登場しフロアは熱気で溢れかえった。

GO OUT MUSIC CAMP

GO OUT CAMP 猪苗代

GO OUT CAMP 猪苗代 vol.1
2014年5月31日,6月1日
前年「キャンプしようよ in 猪苗代」という名義で行われたキャンプフェスを引き継ぐ形で開催された。猪苗代湖畔にある天神浜オートキャンプ場は風光明媚で参加者誰もが心奪われた。地元出身の渡辺俊美さんをステージプロデューサーに向え、向井秀徳やEGO-WRAPPIN’らが登場。湖面からの巨大花火も盛上がった。
GO OUT CAMP 猪苗代 vol.2
2015年5月29,30,31日
第2回となったこの回では会場内のテントもどんどんおしゃれになり、東北にも新しいキャンプカルチャーが芽吹きはじめた。場内では珍しいギアなどを持ち込む人も多く見かけられた。イベントは猪苗代ならではのビーチアクティビティが盛りだくさんで、SUP、カヌー、ビーチヨガ、そして恒例のビーチクリーンも行われ参加者の多くが猪苗代湖畔を清掃した。
GO OUT CAMP 猪苗代 vol.3
2016年6月3,4,5日
GO OUT CAMPの中でも一番ゆるい雰囲気を楽しめるという評判が根付いた3回目。のんびりとビーチで過ごす人、ステージを楽しむ人、買い物を楽しむ人など、楽しみ方もそれぞれでどんどん充実してきた。夜はおなじみの湖畔での大花火大会。この回ではよりパワーアップし、一足早い夏を感じる多くの人でビーチが埋め尽くされた。
GO OUT CAMP 猪苗代 vol.4
2017年6月2,3,4日
福島県出身で、第1回よりステージプロデューサーを務める渡辺俊美さんの声がけで集まるアーティスト。第4回目はハナレグミ、若旦那、THE ZOOT16、タテタカコ、スネオヘアーと超豪華ラインナップになり過去最多の来場者数に。強風のため急遽ステージを森の中へ移動し、静かな雰囲気の中行われたハナレグミのライブでは涙を流す人も。
GO OUT CAMP 猪苗代 vol.5
2018年6月1,2,3,日
ステージはCaravanとどぶろっくが名を連ねるというGO OUTらしいラインナップで大盛り上がり。またブランドアヴェニュー、マーケットヴィレッジともに過去最多の出店数で、多くの人が財布を片手にショッピングを楽しんでいた。また元レストランキハチ総料理長の鈴木シェフによる猪苗代のお米を使ったアウトドア料理教室も人気だった。

GO OUT RYUKYU

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